スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お医者さんに必要な資質ってなんですか。

ちょっと前に聞いた話なんだけど、
妙に印象に残っていて、ときどき思い出す話。

国際数学オリンピックで優勝した高校生が、
医学部への進学を決めたんだって。
数学科じゃなくって、医学部。
収入とか、将来のことを考えてのことらしい。

うーん…
そういうもんなのか。

自分の能力を活かして云々…ってことを考えたら、
数学科とかに入ってさ、
その道でガンガン勉強&研究してゆく方が、
傍から見たら、自然な気もするけど。
まぁでも、
日本の現状(基礎研究には厳しい様子)を考慮したら、
どちらが“自然”と言えるかは疑問だし、
その抜群の頭脳が医学に発揮される可能性も高いだろうし。
最終的には、もちろん、本人の自由だよね。

いや、でも、
そもそも
医師に必要な能力
って、なんなんだ?
数学的な論理力、発想力はやはり武器になるのかな?
この道(医学・医療)で活躍するための資質って、なんだろう?

そして、僕にはそれがあるのか。
多くの(僕より、遥かに)優秀な頭脳を持った人々と戦ってゆくための、
僕だけの武器。

無能な僕は、ときどき、そんなことを考えてしまうんだけど。



僕が人並み以上に優れていることといえば…

運。
これだけ。
でも、これだけは、人並み以上にあると思っているよ!

日々、運に感謝

スポンサーサイト

背伸び。

まぁそんなに多くの読者がいるわけではないけれど、
ネット上へ発信する以上、
ある程度の背伸びは必要だと思っています。
もちろん、うそはよくないけども。

なにかって、ブログの話ね。

本音では、
「勉強飽きてきたーもうやりたくねー」
と思っていても、
「勉強おもしろいよ楽しいよ」
って、言ってたい。
というか、そうありたい。

本音では、
「CBTまじやべー確実に再試だー」
と思っていても、
「よゆーよゆー♪それより、水泳♪」
って、言ってたい。
というか、そうありたい。

ブログの中では、そんなわけで、
けっこう背伸びをしているから、
記事だけ読んだらすごく高い理想をもっているような、
あるいは、“まじめ人間”みたいに思われるようなものばかり、
書いている気がしますが。。
当然だけど、実際の自分は、ぜんぜんですから。。

要は、
その理想のために、なにをするか。
考えて、実行してゆきたいんですよ、僕なりに。
背伸びをしているうちに背筋がシャンとして、
本当に背が伸びるんじゃないか、
なんて期待しながら!

グダグダ、弱音や愚痴を綴るよりも、
自分の理想とする考え方や日々の生活で学んだことを、
前向きに、爽やかに(?)、
すっきりとした行動指針として、残しておきたいんだよね~

まぁ最近では、
『なんでもない日常の記録や雑感』
を綴ったブログにも、けっこう興味があるんですが…
そのことに関しては、また後日



あー、、、ねむい。。


価値観に基づいて行動するということ。

友人のブログで、
『中途半端とはなにか?』
という議論が巻き起こっていたので、
興味深く読ませていただきました。

でもそもそも「中途半端」って何をもって中途半端よ?
絶対評価ではないと思うんですよね。
だって別に明確な基準があるわけじゃないですから。
相対評価なんじゃないかと思うんですよ
(『ウサギ小屋に1人…』より)



そのとおりだと思うなぁ。

なにをもって“中途半端”とするか、
逆に、
なにをもって“満足”とするかっていうのは、
その人の価値観によると思うな、僕は。

じゃあ、
『自分の価値観に基づいて行動する』
って、どういうことだろう?
僕は、
“おもしれー”“気持ちー”と思う方向に動くこと
だと思っています。

だからね、
人に勝つことが至上の喜びで、“おもしれー”と思うんだったら、
人と自分を比べることで自分を突き動かせばいいし。
他人のことなんか気にしないほうが“気持ちー”って人なら、
自分自身の日々の進歩を楽しみながら歩いてゆけばいいし。

僕には、いろいろほしいものがあって、みたい景色があって、
そのために必要な努力をあれこれ考えて、
日々、できることを実行してゆくことを“おもしれー”と感じるから。
現状に満足しないでいることを“おもしれー”と思うし、
そうやって作られる自分の居場所を“気持ちー”と思うから。
そういう自分でありたいなぁと、いつも、思っているよ。

人と比べることは、
自分の“殻”を破ってくれるし、
新たな視点を与えてくれることが多いから、
そこから大きなモチベーションをもらっているけれど、
それ(他人との優劣を確認すること、他人に評価されること)は、
僕の最大目標ではないから、
ものさしはいつも、自分の中に持つようにしているよ。

つまり、
自分が“おもしれー”“気持ちー”と思う方向に進んでいなくて、
なんとなく流されたり、しんどい思いをしていたりするならば、
それは僕にとって『中途半端』だと思うんだよね。

実際、僕たちは、
ときに他人と比べながら、ときに他人から目を背けながら、
自分に必要なモチベーションを補給しつつ、
うまく自分をコントロールし、
日々進歩しているのではないかと思っています。
極端では、どこかに無理が生じてしまいますし。

結局、僕が言いたいことは、
『絶対的な基準はないんじゃないか』
ってことです。
いや、
『絶対的な基準がある!』っていう価値観もOKだと思いますが、
少なくとも、
それを他人に押し付けたり、
自分とちがう価値観を否定したりするのは、
あまりおもしろくないんじゃないかなーと感じます。

いろんな価値観があって、
それぞれがそいつに基づいて進歩しようとがんばっているから、
世の中には多種多様な魅力で溢れるんだと思うし、
そういう多種多様な魅力に、
素直な目で感動できる自分でありたいなぁと思うんだよねぇ。

根本思想を、ひとことでズバッと切り取りたい。

「あー、書きすぎたなぁ」
と思うこと、よくあります。
そういうときはきまって、むずがゆい気持ちになります。

前回の記事の文章もそう。
冗長で、“一番言いたいこと”がぼやける…
結局、何が言いたいんだ?
おまえは、それで、どうしたいんだ?

思考自体を単純化するというよりは、
あれこれ考えた果ての“結果”を単純化するってこと。

シンプルなことばで、
自分の考えている「根本」を切り取り、
(できればユーモアを交えつつ、)
それをみんなにすっきりと伝える力がほしいね。


伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
(2001/11)
山田 ズーニー

商品詳細を見る

お勉強だいすき大学生です。

4年目の後半にしてようやく、
大学の勉強がそれほど嫌ではなくなってきました(←遅い)。
あれですね、やっぱり何事も、
きちんと勉強しておもしろくないなんてことはないよね。

そもそも、
僕とはおつむの出来が違う優秀な同級生たちと、
同じ土俵に立とうとするのがまちがいだ。

試験前に効率よく情報を整理して、
短期間で必要な知識をインプットすることなんて、
無能な僕にはとてもできないわけで…
それに、
勉強を理解することよりも、
『試験に通る』ことが目標になっていたことも問題だね。
再試がどうだとか、試験の形式がどうだとか、
そういう話には、根源的な興味はもてないですよ、やっぱり。
おもしろくないもの。

結局、
自分の土俵で相撲を取るしかないんだよね。
原点に帰ろう。

僕の勉強姿勢の原点は、
おもしろがって学ぶこと
だと思っています。

勉強の実利的な目的は、
もちろん、いろいろ(試験合格、職業、資格、社会貢献etc..)だろうけど、
僕の勉強する姿勢、動機付けの根幹にあるのは、
これなんだと思う。

学問に対する純粋な興味。
疑問の発見と解決の快感。
おもしろくなさそうなところにおもしろさを見出すこと。
物事を有機的に結びつけることでみえてくる景色をたのしむこと。
変化する自分の知識体系や思考をおもしろがること。

いや~、そんなたいそうなものでもないんだけどねぇ…
テスト(再試含む)には、これからも苦労すると思うしねー

それでも、
サクッと手際よく“こなす”ことなんて僕にはムリだし。
かといって、
『根性系』のノリ(克己心で勉強せよ!みたいな)も、
勉強に関しては、あんまり好きじゃないんだよな~
(スポーツに関してはわりと好きなんですけどね。)

何事も、
おもしろがって学ぶこと

長らく忘れていた気がするなぁ。
どんくさくても、
自分の土俵(立ち位置)は、大事にしてゆきたいね。

みなさんの、
“勉強姿勢の原点”
は、なんですか?


24時間の使い方。

気がつけば試験期間。
今日は日曜日か…曜日の感覚もないなぁ。
毎日、バイトとお勉強と水泳しかしていない気がする。
ある意味、理想的な日々ですね。

24時間の割り振り、理想としては…
睡眠に8時間、勉強に8時間、そして水泳に4時間。
残りの4時間が食事、細切れ時間に家事などの雑務。

なんだけど、現実にはそんなふうにうまくいかないのね。。

『睡眠に8時間』としたけど、
最近は5~6時間の睡眠が続いています。
経験的には、このくらいが一番、頭が冴える気がするな。
目覚めがよくて、朝の掃除バイトもはかどるし。
でも、水泳のトレーニングをがんばるには、このくらいだとキツイ。
ハードトレーニングを続けるには、8時間は欲しい。
そのあたりの兼ね合いが難しい…

続きを読む

本ほど安いものはない。

そこにある情報が自分にとって価値がある場合、本当にこの言葉が身に染みる。「ああ、ここに書いてあったのか」と何度思っただろう。あるいは、「そうか、こんなに以前にもう気づいていた人がいるのだ」という感動もあった。まさに「僕のためにこれを書いてくれたのだ」と感激したことだって幾度もある。最初にそれを見つけた人は、もの凄い時間と労力を費やし、また膨大な費用をかけたかもしれないものなのに、その一番大切な結果だけを、わずか数千円で買える、数時間で手に入れられる、という事実は本当に信じられないくらい素晴らしいことだ。知識を共有することが、人間の賢さの土台であるし、また、平和の証でもある。


『本ほど安いものはない』-MORI LOG ACADEMYより抜粋。

続きを読む

契約“更改”と、それには関係ないお知らせ。

千葉ロッテの成瀬投手
5400万円増の年俸7000万円で契約更改しましたね。
年俸1600万円でもかなりすごいのに、
それが一気に4倍以上になるわけだから、
野球選手はすごいですねぇ。
(ほんの一部のスター選手だけなんだろうけども)

僕は日ハム贔屓の道産子気取りですが、
成瀬選手は好きで、応援しています。
ぜひ、来期もがんばってもらいたいですね!

関係ないけど、
最近まで僕は、
「契約更改」を、
「契約公開」だと思っていました。

「野球選手は自分の年俸を逐一公開する義務があって大変だなぁ」
…なんて。
アホですね。






【お知らせ】

この本ブログとは別に、
競泳のトレーニング記録を目的とした新ブログを作ってみました。
万一興味のある方がいましたら、ぜひご覧ください!

赤ちゃんに懸垂!!
http://blog.livedoor.jp/kayanumak5_swim/

家計簿とお金の可能性。

iPodが壊れました。
修理費、どのくらいかかるんだろう…
(新年早々、こんな話であれですが…)

今月はなにかと入用なのになぁ。
あれもこれも、お金がかかる…
もしかしたら、もっともっと、予想以上にかかるのかも。。
オカネガナイオカネガナイ…
なんだか、
「つかみどころのない不安」
に苛まれてしまいました。

そんな不安を解消すべく、
今月から
家計簿
を付け始めました!

続きを読む

プロフェッショナル。

昨日(1月2日)放送された、
プロフェッショナル 仕事の流儀」の“イチロー・スペシャル”、
イチロー選手の新たな一面を垣間見れた気がします。

イチロー選手といえば、
“孤高の天才”
“自分にも、他人にも厳しい”
みたいなイメージがあり、
インタビュワーにはぶっきらぼうで、
冷徹…とまではいかないまでも、
クールで隙を見せない人なんじゃないかと思っていました。
が、昨日の番組では、
ひとつひとつの質問に真摯に応えている印象を受け、
また、
とても人間くさい、熱い部分を見ることができました。
(まさかイチロー選手が悔し泣きをするなんて!)

想像を絶する偉業を為し続けるなかでの、
重圧と向き合うことにしたんです
という言葉には、
体の芯までズシリと響くような説得力がありました。


ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す、ということです


並外れた境地での“覚悟”を感じました。

人生をかけて「プロフェッショナル」を目指すうえで、
「“圧倒的な結果”を残すための覚悟」
がほしい。

今は毎日がいっぱいいっぱいのヘナチョコですが。。
残り少ない(?)学生生活、中途半端に過ごさないようにしたいね。




追記:
番組内、イチロー選手の言葉で印象に残ったものに、
ファンへの感謝の言葉がありました。

続きを読む

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2008年になっても特別何かが変わるわけではないんだろうけど、
世の中の「お正月だよ!」という雰囲気、
なんだか自分も生まれ変わったような気分になれるので、
僕は好きです。

節目が多いほど、竹は高く伸びる
です。
新鮮な気持ちで、また毎日をがんばりたいものです。

続きを読む

Twitter
プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。