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偏愛、ドラクエⅤ。

今日は家庭教師先の子供(小5)と、
ドラゴンクエストの中で一番おもしろいのはどれか?
というテーマで、熱く議論したよ!(←給料泥棒)

僕はⅠからⅥまでしかクリアしていないから厳密な議論は出来ないんだけど、
その中では断然、Ⅴが好きですね。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁ドラゴンクエストV 天空の花嫁
(2008/07/17)
Nintendo DS

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これに夢中になっていたのは、小学生のときだったかなー
いま思えば、
いきなり目の前で父親が殺されて自分は奴隷にされたり、
お嫁さんの二者択一(幼馴染みか、富豪の娘か!)を迫られたりと、
純粋無垢な少年にはいささか刺激の強すぎる内容ではあったけれど、
幼い僕は幼いなりに刺激を受けながら、楽しんでいた気がしますね。
いまでも詳細にストーリーを覚えているのは、Ⅴだけだしね。

それにしても、
10歳以上も離れた子供との共通の話題になり得るなんて、
ドラクエはさすが、時代を超えて愛されているのですね。
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ゲーム脳?

この前、ファントムで内視鏡の実習をしたんだけど、
画面をみながらカメラをぐるぐる進める感覚は、
『スターフォックス』のそれに近いと感じました。

スターフォックス64スターフォックス64
(1997/04/27)
NINTENDO 64

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テレビゲームをよくやる人は、
やらない人より有意に内視鏡が上手いことを示すPaperもあるとのこと。
たかがゲーム、されどゲーム、なのでしょうか。。
というわけで、内視鏡うまくなりたいって人、
僕んちで一緒にスターフォックスやりましょう(笑)

************

そんな感じで、
第4内科のポリクリもあっという間に終わってしまいました。。
初の内科系メジャーのポリクリで、
内科の雰囲気がちょっとだけど垣間見えて、
そういう意味では興味深かったです。
来週から1週間、口腔外科です。

謝り方にみる人間性。

今月はじめ、メディアを賑わせていた船場吉兆の問題。
僕は食品衛生分野には疎いし、
ああいう類の料亭には自分ではまず行かないと思うので、
やっていたこと自体には別段意見も感想もありませんが。
(よい印象はまったく無いし、社会的に間違っていることはたしかだけど。)

疑問に思ったのは、社長(おかみ)の謝罪会見。
終始伏し目がちで。
カメラを見ようともせず。
単なる“いいわけ”と取られても仕方のない自己弁護の数々。
メディアの演出もあるんだろうけど、
ここまで謝罪の仕方が達者でない方は、
なかなか見られないと思います。

謝罪の仕方には多かれ少なかれ、
その人の人間性、生きる姿勢が出るんじゃないかな。
体裁だけ上手く整えろってことではないけれど、
コミュニケーションとして然るべき能力は持つべきで。
その根底に、
『相手に伝えたい自分の考え』
『今後の関係を改善、さらにはより進展させたいという、誠実な姿勢』
があるべきであって、
それらが微塵も無いならば、謝罪なんてしない方がマシだと思うな。

具体的に気をつけたいこととしては、
『いいわけをしないこと』
であると、僕は思っています。
たとえば相手にもいくらか非がある(と自分が考える)として、
謝罪するときにそのことに少しでも触れたら
(僕は悪かった、でもあなたもここが悪かったよね…みたいに)、
もとの100倍印象が悪くなる、なんてこともあり得るでしょう。
大袈裟に言えば、99パーセント相手が悪くても、
自分が悪いと判断した1パーセントについて徹底的に反省することが、
『相手の立場に立つ』
ってことだと思います。
そんなふうに腹をくくれないケースなら、謝罪なんてしない方がいい。
(お互いの良し悪しを忌憚なく議論しあえる仲ならまた話は別だけど)

船場吉兆さんは、
はじめの不祥事(産地偽装)の折、
『ご先祖さまに申し訳ない』
とおっしゃった時点で、店をたたむべきだったとすら思えます。
彼らが本当に大切にしているもの(=根本思想)が、
実はお客さんではなく体裁と伝統だったという哀しい事実が、
謝罪の場という窮地で曝け出されたわけですね。

GO

GOGO
(2000/03)
金城 一紀

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僕は日本に生まれた日本人で、
身の回りの人たちもほとんどが日本人で、
それが当たり前だと思って生きてきた。
自分の生まれた国のこととか、肌の色とかで、
特別不自由を感じたこともなかった。
国籍とか、人種とか、リクツでは関係ないと思っているけど、
それはただ、それらを“リアル”に感じる機会がないだけかもしれない。
本作は、日常では気づきにくいテーマを“リアル”にまで近づける、
破壊的なまでのおもしろさとエネルギーを秘めていると思う。

基本的には、誰もが理屈抜きで楽しめる、
若いエネルギーに溢れた青春小説。
杉原(主人公)はめちゃめちゃかっこいいし、
桜井(ヒロイン)は最高にかわいくて僕の理想の女性像だし、
正一(脇役)もスケールの大きさと抜群の存在感をもっている。
でも、そんな青春の背景は、少しだけ複雑だ。
エネルギーに満ちたカッコいい青春の基盤の一部には、
実は不安定で割り切れないものがあって。
それが『在日』というカタガキ。
民族、国籍というガイネン。
それをめぐるさまざまな感情。

“これは親父でもおふくろでもなく、
韓国人でも朝鮮人でも日本人でもなく、
僕自身の恋の物語だ。”

そう言い切る杉原。
強くて頭がよくてカッコいい杉原の、
心の奥底の想いが噴出したようなラスト、校庭のシーン。
キャラクターの“根幹”が込められていると感じた。
それまでの杉原がニセモノってわけじゃないけど、
あの杉原こそ、杉原の“根幹”なんだなって思った。

そこに至るまでのひとつひとつのエピソード、展開も、とても印象的。
ふたりで“かっこいいもの”を探す桜井との日々。
旧友と電車を見送り続けるシーン。
命がけの追いかけっこ。
ふと聞こえる、正一の声…
ひとつひとつの描写が心を抉り、
杉原と桜井の“答え”へと昇華されてゆく…

とにかくおすすめ。
必読青春小説。

3年強ぶりのニューアルバムは?

orbital periodorbital period
(2007/12/19)
BUMP OF CHICKEN

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この前の札幌公演、行きたかったなー残念。。
ユグドラシルは超えない』
って意見も多いみたいだけど、これはこれ、別物だよね。
『カルマ』のPVが異常にかっこいいと思います。

SOME PIG!!

いつかの飲み会で、
『初デートで行くなら、映画か遊園地か?』
という激しい議論が展開されたことがありましたね。
僕なら断然、映画ですね。
おうちでまったりDVDを観る、なんてのもいいね。
会話しなくてすむし(僕は口下手なので…)、
見終わった後は、それを共通の話題として盛り上がれるし。

しかしそうとなると、観る映画選びに困りますよね。
自分の趣味に走りすぎるのもスベッたら痛いし、
かといって、話題先行のヒット作も若干しらけるかもしれないし。
コテコテの恋愛映画も“狙いすぎ”っぽいし、
イケメン俳優の魅力炸裂のアクションムービーなんかを一緒に観たら、
相対的に彼氏の魅力が半減するなんてエビデンスもあるらしいし…

そんなわけで、彼女と観るなら、
動物のかわいさ炸裂なこんな映画がお勧め!!


シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディションシャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/11/22)
ダコタ・ファニング、ジュリア・ロバーツ 他

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ハムにされることを恐れる豚のウィルバーくんに訪れる奇跡を、
美しく愛らしい映像と無駄に豪華な声優陣で描く、
感動アニマル巨編(?)。
やさしい気持ちになれることうけあいの豚映画、
ぜひぜひ、おすすめです


僕の弱点と勉強会。

僕の数ある弱点の内、最近気になっているもので、
『わかっていると思い込む』
という癖がある。

僕は、所見で物事をすばやく飲み込むことは苦手だけど、
自分で物事の仕組みを丁寧に租借して再構築し、
時間をかけて作り上げ、
磨き上げたもので勝負することに喜びを感じるタイプだ。
よく言えばマイペース、悪く言えば鈍間。

で、最近感じるのは、
短期的なもの、長期的なもの問わず、
自分のなかで一度『構築』した考え方について、
改めて客観的に見直す作業が苦手なんだな、ということ。
個人単位で技を磨く楽器、スポーツをやってきた影響もあるのだろうか。

この性質は、よい方向に活きることもあるけれど、
ひとりよがりになりやすく、
先にあげた『思い込み』に繋がると思う。
自ずと自身の限界を狭める可能性がある。
あたりまえだけど、人から学ぶ方が刺激的で、視野が広がる。

というわけで、最近活動を開始した『勉強会』、
がんばりたいと思っている。
ひとりでは得られなかったであろう視点が得られて、
とっても刺激的だ。
僕以外のメンバーが全員女性(しかも美人ばかり)で、
気が引けてしまうのが難点なんだけど。。

人に学ぶ。

ホワイトボックス 病院医療の現場からホワイトボックス 病院医療の現場から
(2008/03/11)
高山 義浩

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若い医師の視点で書くからこそ、見えるものがあるんだな。
前編を通して感じたことは、
『患者から学ぶ姿勢』
の、大切さと難しさ。
生身の交流から学べるものは、やはり大きいのだね。
本書の詳細なレビューは、また機会があれば。

今日で脳外科も終了!
特に今週は大きな手術も無く、ベリースローウィークだったけれども、
学びの多い2週間でした。

脳外科は、思った以上におもしろい!!

臓器への高い専門性はもちろん、
そこから広く全身機能へアプローチできること。

そこに大きな魅力を感じました。

実際に働いているお医者さんたちから学べることは、
知識だけではないんですね。
“人に学ぶ”姿勢が大事。

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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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