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久しぶり。

久しぶりの更新。
最近はネット環境に身を置くことが少なくなって、
少々の不便と、ある程度の自由を感じています。
僕はアナログな人間なのだなーと、改めて感じています。

特に書くことは思いつかないんだけど、
トップに広告記事が出てしまったので、
仕方ないからなにか書いておこうと思います。
「なんでもいいから、なにか書く」
というスタンスも、継続するうえでは重要なようです。

先週から胸部外科をまわっています。
実習がはじまる前には、
先生方はみな『ガテン系』で、なんだか恐ろしい、
というようなイメージ(偏見)を持っていました。
イメージとだいぶちがった部分もあれば、同じだった部分もあります。

僕はもともと、
医療職者としての見識と可能性の広がりに興味を持っていて、
その意味で、
医学的なアプローチと同時に、
社会的・人文的なアプローチができるような診療科(精神科とか)に、
特に興味を持っていました。

だから、「バリバリの外科(技術職)」というイメージを持っていた第2外科には、
あんまり関心を持とうとしていなかったのですが、
実際に働いている先生方をみていると、
ほんとに、ギリギリのところで踏ん張って、
日々研鑽しているからこそ見出せる「視点」があって、
そのような、簡単には得られない「視点」のもつ力強さとカッコよさを感じました。
直接生死を分ける現場で培われたのであろう臨床における考え方は徹底して論理的で、
その積み重ねられた経験とインテリジェンスに圧倒されました。
自分に向いているかどうかは別として、
とっても興味深い診療科ではありました。

僕はわりかし「研修先はどこでもいい」みたいなことを言って、
馬鹿にされたり考えが甘いと批判されたりするんですが、
それはそのとおりなんだけど、同時に、「限定したくない」っていうのも胸の内にはあります。
考えがブレないのも重要だとおもうけど、
柔軟でひろい視野(興味の対象としての)も常に持っていたいし、
だからこそ、なんであれ、食わず嫌いせずに、
目の前にあるものに対して一生懸命に取り組んでゆきたいと思っています。
(それがなかなかできない怠け者なところがやはり未熟なんですが…)


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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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