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北海道&東日本パスの旅!!

もう何回めになるだろう?
忘れた。。往復路合計して、10回くらいかも。
そのくらい、懲りずに何度も何度もやっているよ!
今回の年末の帰省も、もちろんこれで!

北海道&東日本パス

札幌から山梨の実家まで、各駅停車約25時間の旅!!

体力的にはちょっとキツイ部分もあるけれど、
一度やったらクセになる、のんびり鈍行旅行。
興味のある超希少な方々のために、
僕のいつものルート(その筋では標準ルートです)を公開。



札幌
22:00
 |急行はまなす
5:39
青森6:10
 |JR東北本線
8:16
八戸
8:52
 |岩手青い森鉄道
10:54
盛岡
11:06
 |JR東北本線
12:35
一ノ関
12:46
 |JR東北本線
14:24
仙台
14:29
 |JR東北本線
15:50
福島
15:58
 |JR東北本線
16:45
郡山
17:31
 |JR東北本線
18:32
黒磯
18:35
 |JR東北本線
19:24
宇都宮19:42
 |JR快速ラビット
21:03
赤羽
21:08
 |JR埼京線
21:23
新宿
 
*ダイアは2008年12月29日現在のものです



この旅の魅力はやはり、
ひとりで時間をもてあましまくれる
ことだと思いますね。
読書するもよし、音楽を聴くもよし、ぼけーっとするもよし、寝るもよし…
移りゆく景色とともに、自分の好きなように、きままに時間を使えます。
電車の中というある意味限られた空間に閉じ込められるからこそ、
「外に出て何かする」という選択肢がはなから除外され、
それゆえに、インドアな趣味に没頭できるのです。

しかも安い!!JRの普通列車乗り放題で1万円也!!
飛行機の約半額ですね(時間は10倍以上かかりますが)。
5日間有効だから、実家に帰ったあとも東京近辺でわりと自由に遊べるしね。

こんな旅行できるのも学生のうちだけだろうし、
今回も満喫できたらいいなー。

それでは、行ってきます。




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趣味としての水泳

水泳には、頭のリセット作用があると思う。

特に、ひとりで黙々と泳いだあと。
頭は過度にすっきり整理され、直後は、ちょっと呆けた感じにすらなる。
この状態で話しかけられたりすると、
すごく間の抜けた受け答えしかできなくて、自分でも驚く。

そしてしばらく経つと、思考が整理された状態で、また出力が可能になる。
そんなときは、すごく作業効率が上がる気がする。

定期的にリセットしないと、大変なことになりそう。
思考がごちゃごちゃに膨れ上がって、いずれ崩壊するのだろうか。

引退してからも、思考整理のために、水泳を続ける意義は大きいようだ。






趣味としての水泳は、他のスポーツに比べ敷居が低いと僕は感じる。
(もちろん、それは僕が水泳経験者であるからだけど)
「気軽に行けるプールが近くにある」という課題さえクリアすれば…
一人でも出来る。
パッと着替えてパンツ一丁になり、プールに飛び込むだけ。
泳いでも汗臭くならない(塩素臭くはなる)。
終わったらすぐにシャワーを浴びられる。
高価な器具はいらない。
運動効果が抜群に高い。
etc...

しかし、女性の場合はちょっと話が異なってくる。
着替えも大変だし、お化粧の問題だってある。
男にはわからない苦労がたくさんあるはず。

そういう意味でも僕は、
うちの部活の女子部員をはじめ、
大学生や社会人になっても水泳に取り組んでいる女の子はすごいと思う。
心から敬服している。

ぼくは勉強ができない 』の秀美くんが、
顔がよくて女にもてる男を無条件に尊敬するように、
僕は目標を持っていっしょうけんめい水泳をがんばっている女の子を、
無条件に尊敬している。





2008/12/26

【今日の格言】

“怒りは一晩寝かせなさい”


大抵のイライラやムカつきはその場かぎり。
寝れば忘れます。。





2008/12/24

【今日の一言日記】

今年のクリスマスイブは…
バイクで追い込みすぎて吐きました。


サンタさん、そんな僕に、全国への切符をくれないかしら。。



伝えられない原因は、実は自分の中にあるということ

割り算には、「aをb個に分けたらいくつ?」という場合と、
「aの中にbはいくつあるか?」という2通りの概念が含まれるのである。
ここを子供は悩む、と思う。
そして大人(先生たち)は、ここが難しい概念だと明確に認識していない。


(『MORI LOG ACADEMY』より)



勉強の苦手な小学生の家庭教師をしていて、
「なぜ理解してもらえないのかわからない」
という状況に、自分自身陥ることが多い。
そんなとき、子供の理解力のせいにしてしまう自分がいる。
これはとても恥ずかしいことだし、
なにより、子供のためにならない。
お互いそこから、なにも生み出すことができない。

うまく伝えられない原因が、
実は自分自身の本質的な理解の欠如にあることも多いのだ。

難しい概念だということを、
大人自身が理解していない場面がしばしばあって、
それはつまり、大人の理解力の方が足りないということなんだ。

自身の『知の本質』が暴かれるという意味でも、
教育というものは、本当に奥が深いと感じる。


予想外のおもしろさ!

たまたまTVをつけたらやっていて、
そのままなんとなく観てしまっただけなんだけど、
ついついひきこまれてしまって驚いた!

Mr.インクレディブル

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(2006/06/16)
クレイグ・T・ネルソンホリー・ハンター

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大人も子供も理屈抜きで楽しめる、
とってもよくできたエンターテイメント作品。
『スーパーヒーロー』の設定のわかりやすさの裏に、
“かつての栄光を捨てられない男の哀愁”を挟んでくるあたり、
大人に対しても抜かりないところはさすが。

悪役シンドロームの卑屈さが、わかりやすくてよいね!
逆に応援したくなるよ。

アクションシーンの構成の緻密さと迫力には驚きの連続。
ダッシュがジャングルを駆け回るスピード感がすごく好き。
さすがピクサー。
僕が子供だったらきっと、毎日繰り返し観ていたに違いない。
そして、毎日「インクレディブルごっこ」をするに違いない。

日本のアニメーションでも、アート志向もいいけれど、
こういう「わかりやすくて質も高い」作品、
もっとあっていいとおもうな。

それでも僕は吸わないけどね(3)

『吸ったこともないくせに、タバコの文句を言うなよ』
って、わりとよく言われるけども。

そういう方面に好奇心がわかなかったのは、
そういう方面の誘惑や機会に恵まれなかったということだろうし、
そのことは単純に、幸運であったなと思います。
なにかのきっかけで吸い始めていたら、
きっとやめられなくなっていたんじゃないかな。

みんながタバコを吸いはじめるきっかけってどんなんだろう?
慢性的なストレスをどうにかしたくて、仕方なく…
って人は少ないんじゃないか。
やっぱり、周りの影響ってのはあると思う。

たとえばドラマや漫画などにおいても、
『タバコ=悪っぽくてかっこいい』
みたいな図式が、日本では特に、依然として多い気がする。
個人の行動はメディアに影響されるかどうかも含めて個々の価値観に拠るわけだし、
他人の価値観をどうこういうつもりは特にないけれど、
僕はそういう図式は好きじゃない。

たとえば、映画化もされた某超人気少女漫画。
僕はあんまり好きになれないんだけど、その理由は、
性描写と喫煙描写が目に余ること。
ストーリーは不自然かつエゲツナイのに、
登場人物がみんな「詩人」で「カッコつけ」でいけ好かない、
それなのにそれを「きれいなもの」として書きすぎているところ。
…すごく批判的な物言いになってしまった。。
もちろん、魅力的な部分も多い作品だとは思います。
ファンの人いましたら、ごめんなさい。。

苦し紛れにまとめると、
待ち合わせのときにタバコを吸いながら待つ人よりも、
文庫本を読んで時間をつぶしている大人の方がクールだと思うし、
タバコに大金を費やす人よりも、禁煙して浮いたお金で、
おいしいケーキを買って帰ってきてくれるパパのほうがハッピーだと思う。
そういうことでした。

(おしまい)

それでも僕は吸わないけどね(2)

友人曰く、

『おまえは嫌煙家とかいってるけどさー』
『海外では、タバコはコミュニケーションツールの一つだから』
『吸えないとダサイし、対等に渡り合えないんだぞ』



欧米か!!

まぁ、実際そういうところに行ってみないとわからないけども。
日本でも、社会にでるとそういうものなのかしら?
そういう環境にいたことがないから、わかんないや。

いきがったヤンキー中高生が背伸びして、
たむろして喫煙してるのと大差ないとおもうけどなー。
(ちがうか)


2008/12/15

【今日の一言日記】
12月の目標は、“ゴミの分別をしっかりする”です。


2008年もあと少しですが、どうぞよろしく。


それでも僕は吸わないけどね

僕は嫌煙家です。
ちょっと前までは、
タバコを吸ってるってだけでその人のことを嫌いになるくらいでした。
最近では、それでも大分寛容になって、
喫煙という行為事態は愚かしいなーとはおもうけど、
他人に迷惑をかけないでいるかぎりは(そういう人はあまりいませんが)、
喫煙だけでその人の人格まで否定することはなくなりました(当たり前か)。

それでも、とくべつ親しい人は別で、ぜったい吸ってほしくないなー。
自分のこと(副流煙とか)もあるけどそれ以上に、
医療者を志すものとして、そうおもうな。
一般に周知されているよりもはるかに『毒』みたいです。
なんで一般に周知されないのか…
まぁ、いろんな利権とか、政治的背景があるのでしょう。

僕は政治家でもなく、経済学者でもなく、
もちろん「ジェ○ティー」の社員でもなく、医療職志望なので、
あくまで『一個人の健康に対する害』を第一に考えて、
たばこ問題について考察してゆければいいとおもっています。
そういう立場で社会に対峙できる医療職は、
とても魅力的だとおもっています。

(つづく)

まずは、やりはじめてみる。

やりはじめないと、やる気はでません。
脳の「側坐核」が活動するとやる気が出るのですが、
側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないので。


(『海馬』より)

まずは、なんでも、行動することだね。
始めさえすれば、ある程度、なんとかなるっていう。

そういう意識付けと、
はじめの一歩のハードルを下げる工夫。
その両輪をまわしてゆこう。



海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス (ほぼ日ブックス)海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス (ほぼ日ブックス)
(2002/07/10)
池谷 裕二糸井 重里

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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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