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僕は“筆まめ”な人を尊敬します。

シールが大好きなんです。
よく友達にお手紙出すから。


宮崎あおい
(『AERA』インタビューより)




宮崎あおいちゃん大好きです

僕の人生の目標のひとつに、“筆まめ”になることがあります。
わりと長年言っているのに、なかなかなれません。。

お友達の誕生日を覚えていて、
こまめにお祝いできる人も素敵だとおもいます。
「人の誕生日を祝う」ことがいかにハッピーかは、
大学に入ってから学んだ大切なことのひとつです。

ちょっとの意識で自分もまわりも少しだけハッピーになれるような、
そんな日常を積み重ねている人は、
とても魅力的だと思います。



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禁煙バトルロワイヤル~“個の美学”と社会批判について

禁煙バトルロワイヤル (集英社新書 463I) (集英社新書)禁煙バトルロワイヤル (集英社新書 463I) (集英社新書)
(2008/10/17)
太田 光奥仲 哲弥

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禁煙外来のプロである奥仲医師と、
ヘビースモーカー爆笑問題太田光氏による、
禁煙派vs喫煙派のバトルロワイヤル対談。

奥仲氏の『煙草の害』についての説明は、
実際の症例や科学的根拠に基づき理路整然かつ多角的で、
説得力があると感じた。
特に、COPDの苦しみについてのくだりは生々しくてすごい!
将来、煙草の害について説明する機会に出くわしたとき使えそう。

一方の太田氏、そんな奥仲氏の熱心な説得にも、
頑なに喫煙派としての姿勢を貫き通す。
読者からみても『そうくるか!』という切り返しをしてくるところは流石。
随所で、哲学的な話にすり替えたり論点を巧みにずらしているのは
(哲学の話の内容や賛否はとりあえずおいといて)、
ちょっとずるいと思ったけども。
それも彼の『持ち味』であり、魅力なんだろう。

以前も書いたけど、煙草を吸う吸わないは個人の自由だし、
そのことで必要以上にどうこういうことは、僕はしない。
もちろん、禁煙が個人の無知により阻まれている不幸なケースは、
職業上見逃してはいけなくなるのだろうし、
できる限りの『禁煙指導』をすることになるだろう。
そういうケースでなくて、
あらゆる情報を理解し、
多大なリスクをひとりで背負う覚悟の上での喫煙なら、
それは個人の自由だとおもう。
その覚悟があるならば、
太田氏が繰り返し主張する“喫煙の魅力”だって、
理解はしないまでも尊重したいとはおもえる。
『健康はつまらない』という太田氏の哲学、
僕はかなり相容れない部分があると感じるし、
その哲学が彼にとって恒久的なものなのかも疑問だが、
それでも、それが『個人の美学』であるならば、
その美学を貫く姿勢を尊敬しようと思う。

でも…
『個人の美学』に留めてほしい。
お笑い芸人なら、そこから笑いにつなげるのもいい。
だけど、『個人の美学』を一般化して、
社会批判に繋げるのはどうだろう。
その点については、少し気になった。

いちファンとしては、
太田さんには純粋に『笑い』を追求する立場でいてもらいたい。



質問です。

(爆)って、どう意味ですか?





他意はなく、純粋な疑問です。。
使い方がわかりません。
皆さんの解釈ならびに用法・用例など、
わかりやすいのありましたら教えてください(爆)



1月17日の練習日記

50m*8本on8:00
Fly(An2!!)

4本目まではわりとよい感じ。
5本目あたりから、とみに体調が悪くなってくる。
増悪する呼吸困難と吐気…
6本目で隣のオカモトに抜かれる。
7本目、泳ぎ終わっても、プールからなかなか上がれず…
なんとか這い上がるも、気持ち悪さが一気に増悪。
どうしようもなくなって、更衣室裏のトイレへ。
…間に合わず、トイレ脇の洗面台にしゃがり込む。
吐くしかない。
でも胃はほぼ空っぽなのでなにも出せない。
もうどうしようもなくなって、水着も脱いで裸になって、
毛布にくるまりたい…と思う。
もう練習とかどうでもいい、
とにかく、命だけは勘弁してくれ…みたいな気持ちになる。
なんとか胃液みたいなものを絞り出したとき、
後方のトイレから僕と同じような状況になっていた後輩が出てくる。
吐きながらゼーゼー行ってる死にそうな僕に、同じく死にそうな顔で一言。


『ラスト、いきますか…』


『行こうか…』


反射的に答えた自分に少し驚いた。
同時に、目も醒めた。
ラスト一本、泳いだ。
撃沈だったけど。
泳げてよかった、と思った。

吐きながら死にそうな顔してる奴に、
普通にもう一本行こうって言える環境にいられることが嬉しかった。
スポーツをちょっと一生懸命やっていたら、
別にそれくらい普通のことなんだろうけど、
日常では、まずありえない状況だと思う。
もうすぐそんな“競技生活の非日常感”も味わえなくなるかと思うと、
今日はやけに淋しくなった。

今回は、
『限界に打ちのめされた』

次こそは、
『限界を超えたい』
とおもった。



おしまい。



ふるさとは遠きにありて思ふもの

帰札。

いきなり寒い…
夜中に着いたのもあるけど、街中が凍りついているみたいに見えた。

山梨、群馬にいるときに渇望していた“都会の利便性”は、
一日経ってしまえばもうどうってことない。

実家に帰ったときもそんな感じで、
故郷への憧憬みたいなものがあったとしても、
それが消え去るわけではないけれど、
しばらく経てば、すぐに日常に溶け込んでしまう…
そんなもんなんだろうか。


ふるさとは遠きにありておもふもの
そしてかなしくうたふもの



札幌も、僕にとってひとつの“故郷”になってきているのを感じる。
田舎も都会も、関係ないとおもう。




地方の医療を見て、『地域に根付いた医療』について考えた。

『先生の専門はなんですか?と聞かれたら、
私はこの地域の専門医で、あなたの専門医です、と答えます』

(ある地方開業医の言葉より)

大学にいたらあるいは、見失いがちな考え方なのかもしれない。
その言葉の本質的な重要性は、
田舎も都会も、関係ないとおもう。



草津よいとこ一度はおいで。

20090111154838


土日の休日を利用して、隣町の草津までやってきました。

卵の匂いがする湯けむりをまとった町並み、風情がありますね。
卵の匂い、すなわち硫化水素が、草津のお湯の主な成分となっているそうで。
それらの成分が皮膚から吸収されることで、
体内でのコンドロイチン硫酸ナトリウムの生成が促進されるんだって。
本当かしら?

主成分が硫化水素なので、お湯は酸性です。
確かに、浸かってみると、心なしか肌がピリピリ…
公衆浴場といえばレジオネラ感染が頭をよぎるわけですが、
草津のお湯はレジオネラが住めないくらい酸性が強いらしいです。
安心・安全、『泉質主義』のキャッチコピーに偽りなし(?)、のようですね。

明日からまた、がんばれそうです。



準高地トレーニング@六合村

20090108225130

お菓子の袋がパンパンだ!

施設のトレッドミルで走ったり、プールで泳いだりしてるんだけども、
いつもより早く息があがる気がするな、そういえば。

札幌に戻ったら、呼吸がすごく楽になってる!!なんてことはないかしら…



地域実習で

群馬県の六合(くに)村に来ています。
予想よりちょっとだけ、過疎度が高めです。

写真も撮ったのですが、AIR-EDGE圏外なのでPCも使えず、載せられません。。
ので、携帯からの投稿です。

そんな六合村、僕がみたすごいところ。

・コンビニの類が見当たらない
・村に信号がひとつしかない
・しかもその信号は“教育用”で交通整理には寄与していない
・というか交通整理の必要性を感じない
・山に巨大な“天狗の足跡”がある
・バスが一日2~3本
・村の人がなんだかみんないい人

来週の木曜まで滞在します。


2009

上野原が変わる


帰省中です。




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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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