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再開

・『毎日更新』、滞ってました。
特になにかあったわけではないんですが、
なんとなく、ネット世界から遠ざかっていたので…
特に熱烈な期待もないだろうけど(あっても嫌ですね…)、
また今日から再開します。
よろしくお願いします。


・選挙でした。
政治の話は意識してあんまりしないし、
もちろんブログに書くつもりもないけど、
『選挙に行く』ということについて少しだけ。
僕は行きます。
行ったとして政治に影響を与えられないから行かないという意見や、
行かないこと自体が「支持者不在」の意志の顕れなんだという意見には、
反対です。
僕だって、
自分の一票に絶大な力があるとは思えないし、
候補者の違いが明確にわかるわけではないですが、
みんながそう考えて行かなかったら、話にならなくなると思うから。
自分ひとりくらい云々という理論は、
ゴミのポイ捨てに似ている気がするのです。
自分の行動について、もし人類皆がそういう行動をとったら、
社会がよくなるのか、悪くなるのか。
それを、判断基準のひとつにしたいのです(なかなか難しいことですが)。


・新しい自転車を買いました。
夢の電動アシスト!!
…は断念して、普通のママチャリ。
あまりにも快適な新車。
いまなら、自転車でどこまでも行けそうな気がします。





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『DEATH NOTE』コンビの実力!

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2009/01/05)
大場 つぐみ

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今週のジャンプ、巻頭カラー!
読み応えがありましたね!
相変わらずの展開の巧さ、一話の中でしっかりまとめる上手さに感嘆。
服部さんの人情に感動!


好き嫌いが別れるのは、その独創性ゆえか。
(僕は初期~最近まで含めて、ぜんぶ好きです)

でも、こういう作品にリアリティーを求めすぎたり、
キャラの好き嫌いのみで作品を判断したりするのは、
僕は、あまり意味がないと思います。

作者が「魅せたい!!」とおもっている世界観を、
まるまるそのまんま、楽しめばよいのかと。

各キャラクターの根底に溢れんばかりの漫画への情熱があるから、
スポ根的な楽しみ方も出来るよね。
なにより、「漫画家」というテーマでここまでストーリーに動きを出す、
その力量は間違いなくすごいと思うけどなー。
「漫画」や「漫画家」の見方が少し変わるんじゃないかな。

「漫画の見方が変わる」といえば。
コミックス(単行本)のおまけページに、
「大場案」(つまりネーム)と、「小畑案」(ネームを基にした下書き)、
そして「完成原稿」が並べて載せてあるんだけども、
これがまた、すごいぞ!
「コマ割でこんなにも漫画って変わるんだ」ってのがわかるし、
小畑さんの漫画家としての圧倒的力量が、素人目にも伝わる!

ジャンプ派のファンの方々、コミックスも必見です。

デカスロンって知ってる?

僕が感じる陸上とか水泳の魅力は前回記事で書きましたが、
ゲーム性やドラマ性のわかりやすさという点においては、
野球とかサッカーにやはり分があるのは、
競技の特性上、仕方ないのかもしれません。

だから、
多くの人に共感されることを目指し、
かつ「絵的なおもしろさ」を出す必要がある漫画という媒体において、
水泳や陸上をテーマにするのは、かなり難しいことであると感じます。
(壁に跳ね返された残念な作品が沢山ありますよね…)

そんな難しいテーマに正面から挑戦している快作が、この作品。


デカスロン 1 (小学館文庫 やB 11)デカスロン 1 (小学館文庫 やB 11)
(2007/03)
山田 芳裕

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いろんなスポーツ漫画を読んできたけど、
こんな“個性的な”スポーツ描写、
他にはなかなか見当たらない。

ライトな青春スポーツものにありがちな、
恋愛的要素や人間ドラマ等、
「競技外でのドラマ」に逃げることなく、
あくまでデカスロン(陸上十種競技)という超過酷な競技を核とし、
競技者としての肉体、心理、勝敗を描ききる。
その描写力に圧倒されること間違いなし。

個人的には天才「アラカン」との対決編が好きだなー。
(ラストの1500mはちょっとやり過ぎかもしれないけど)
キャラとしては、ナルシスト多々良選手が好き。
虚勢の裏にある挫折描写がいい。
特に天才アラカンとの対決により喚起されるどうしようもない劣等感に、
痛いぐらい共感できてしまう。

陸上ファンもそうでない人にも、十分楽しめる作品だと思います。
おすすめ。



肉体・精神の限界へ挑戦することへの憧れ

世界陸上、熱かったですね。

前半は織田裕二さんのテンションがあまりに低くて心配でしたが、
後半は少し持ち直した…のかな?

一流アスリートの肉体、パフォーマンスの中には、
有無をいわさぬ魅力が詰まっているように感じます。
特に、陸上や水泳といった競技では、
「シンプルに、記録という限界に挑戦する」
姿に、毎回、感動させられます。

ゲーム性やドラマ性を超越したところで、
ひとりひとりのアスリートの「内なるドラマ」に思いを馳せる…

自分が経験してきた競技ゆえの贔屓目は多分にありますが、
やはり水泳・陸上は、やるのも観るのも最高におもしろいと感じます。

アスリート達の肉体に、パフォーマンスに、
彼等が越えてきたであろう凄まじい日々を思う…

生で対峙してしまったときなんかはもう、
ほんと、泣きそうになるんだよな、なぜか。

彼等はいったい、どんな“可能性”を見ているのだろうか…


最大の目標は、伝説になること。
そのためにいま、進んでいる最中だ。

ウサイン・ボルト





主人公の魅力

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
(2009/08/12)
荒川 弘

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最新刊いいね!

僕の尊敬する漫画愛好家のひとりである筋肉しょうたろう君が、
「No.1漫画」と認定する大人気作品、
「ハガレン」最新刊。

筋肉しょうたろう君をはじめ、多くのファンがいる本作。

まず、バトル描写が圧倒的におもしろい。
"単純な必殺技の応酬"に終始することなく、
『HUNTER×HUNTER』みたいに、
理屈と設定の新しさでバトルに深みを増す手法が随所にみられる。

しかしそれ以上に、単純に、絵的に引き込む画力と構成力が凄い。
わかりやすいのに、単調じゃない。
キャラの動かし方と場面展開が、めまぐるしいのに、わかりやすく面白い。

最新刊では、
「アルvsプライド」
「アームストロング姉弟vsスロウス」
「マスタング大佐vsエンヴィー」
など、盛り上がり所満載!
いずれも派手さと緻密さ、
キレのあるどんでん返しと意外性のあるオチが用意され、
ファンも満足の内容なのでは。


☆☆☆☆☆


ただ、ストーリーに対する僕のこれまでの感想としては、
「主人公エドにいまひとつ魅力を見出せない」
という感じでした。

激情型でアクが強く、そのわりに「語らせすぎ」で、
しかも行動の芯がブレているような印象が…

あと、あんまり強くないよね。
これだ!っていう必殺技もないし。
他のキャラが強すぎるのもあるのかな。

少年の心理的な成長過程を描くのがテーマなら、
もっと素直な性格の主人公の方が共感ももてるし、
心理描写もよりわかりやすくなるのでは?
と思っていました。

でも、最新刊、エンヴィーの最期の描写はとてもよかった!
作者の描きたいエドの魅力が、なんとなくわかったような。
(これ以上はネタバレなので控えます…)


☆☆☆☆☆


ここまでかなり"駆け抜けてきた"感じの本作。
この勢いをいかにまとめるのか。
クライマックスに期待大!


自転車が…

盗まれてしまいました。

高級車ではないけれど、
チェーンを丈夫ないいやつに交換したばかりだったし、
タフなパフォーマンスを要求してきた分愛着もあったので、
とても残念です。

大学その他、近所への重要な「足」がなくなり、機動力も半減。
返ってこないかなぁ…。

「ITOMAN」のシールを貼った小さい車輪の折りたたみ自転車、
見かけた方おりましたら、ご一報ください。

(さすがにシールは剥がされているとは思うけど…)


★★★★


しばしば、
「盗まれる方が悪い」
「騙される方が悪い」
という意見が聞かれますが
(日本人の"平和ボケ"を批判する文脈で特によく聞かれる気がする…)、
僕は、
「盗む&騙す方が100%悪い」
と思います。
あたりまえでしょう。

相応の用心をしなかったことや、つけいる“隙”を与えたことに関して、
被害者の責任を問うという理屈は理解するし、
そのような考え方が、
未来の被害者を減らしうる啓蒙効果があるということもわかります。
でも、それらのことが、
犯罪者側における優位な言い分の根拠に、
少したりともなるわけがないと思うのですが…。

用心を喚起するための「心構え」を説くことと、
善悪の判断・裁量の基準を、
混同して議論してはいけないと思うのですが、どうでしょうか。

(法律家はまた違った考え方をするんだろうなーと、なんとなく思いますが)


あぁ、僕の自転車…


まぁそうは言っても、
持っていった人にどうしようもない事情があったのかもしれないし
(となりの区に住むおばあちゃんが危篤で、
たまたまタクシーに乗るお金を持ち合わせてなくて、
仕方なく目についた自転車を慌てて拝借した…みたいな)、
その人の気持ちを理解することは僕には出来ないわけで…

現実的には、防犯をもっと徹底するしかないわけですね。



積極性

どちらの病院の研修医も、
今日教わったことを、
次の日には100年も前から自分は知っていたというような顔で、
周りの人に教えようとする、
そんな積極性を持っています。


(某ブランド研修病院の研修医についての対談より)




いや、それって、“積極性”なのか?(笑)


まぁ、学んだ時期を言い訳に、
教えることに対して消極的になったりしないという意味では、
“積極的”といえるのでしょうか。

そのまんま、そういう研修医みたいになりたいとは思わないけど、
学びに対するギラギラした貪欲さと、
学びをすぐさま「自分のもんだ」と言えるくらいにまで消化する力は、
いまの僕にはぜんぜん足りないと思うので、
そのあたりは、見習わなければならないなーとは思います。

(僕はもう少し謙虚な方が好きです…)

予想通り、高速化!

ある程度予想はされていたようですが…
インハイ競泳2009、すさまじいレベルでした。

高校新、大会新連発はあたりまえ。

女子1バタ決勝では7人が1分切ってるし。

怪童KOBORIくんはいつのまにか高校生になっていたんだね!
2バタで1’55”だってさ。
これが高校一年生の記録か!!
すさまじい…

ロンドンまで目が離せないですね!


さて、こうなるとどうしても取り沙汰される、水着の影響…
まぁ、影響はしているのでしょう。
機会があれば、
一学生スイマーとして、
所謂"高速水着"について僕が考えたことについて、
まとめてみようかと思っています。



東医体以来

今日、東医体以来、10日ぶりくらいに泳ぎました。

はじめの一蹴りで足の裏が攣りかけたときはどうなることかと思いましたが、
体が温まってゆくにつれ、
気持ち良く水に乗る感覚が蘇ってくるのを感じました。

やっぱり、水泳はいいね。

例えるなら、
僕の心と体の表面をまんべんなく覆っていた、
すごく薄くて濁った湯葉みたいな"膜"が、
ゆっくり一枚ずつ剥がされてゆくような…
(わかりづらいか)

そんな感じで、
オン・オフの切替のため、
"膜剥がし"の具体的手段のため、
そしてもちろん、純粋に、技と肉体の改善のために。
生活のリズムの中に、うまく水泳を取り入れていこうと思います。


健康診断にて

就職試験で健康診断書が必要になったので、
近所の内科医院へ健康診断へ行ってきました。

ひととおりの検査を終え、検査結果をみて、先生がひとこと。

…脱水だね。

朝、ランニングして、その後の水分摂取が十分じゃなかったみたい。
トレーニング後は、意識して水分を補給しないとダメですね。

それにしても。
保険外診療はお金がかかりますね。
普段ルーティンとして当たり前に行われるような検査しかしていないのに、
8000円以上の負担となりました。

考えなしに、ポンポン検査をオーダーすることで、
医療財政が圧迫されるということが、
なんとなく実感できたような、できなかったような…

医療経済も難しいんだと思いますが、
そういう方面にも疎くならないようにしたいなぁとは思います。


体調が…

あまりよくありません。
夜中3時過ぎ、
最後のラーメンが相当胃腸にきているようで、
今日は終日具合が悪かった…

やはり、無茶はいけないようです。
(楽しかったけども!)

明日から当直を含んだ病院実習が始まるので、
今日は胃薬を飲んで休みます。

そんなわけで、「毎日更新」はまた少し中断。
次回の更新は来週木曜を予定。

引退レースの余韻覚めやらなかった今週ももうおしまい。
明日からの実習をひとつの契機として、
来週から各方面の活動を本格化してゆきます。

それでは。


追伸:
釧路合宿、いきたかったなぁ。
楽しんできてください。



リンク

えー、面倒なので、
普段読ませていただいている友人・知人・先輩・後輩のブログ、
すべて本ブログにリンク張りたいんですけど、よろしいでしょうか?
差支えあれば、こっそり連絡ください。

さしあたり、
コメントいただいたことのある方のブログは、
張らせていただこうと思います。
本ブログも、ぜひリンクしてください!
よろしくお願いします。

「実は密かに読んでいて、自分もブログやっているんですよ」
って人も、よろしければコメントください。
お互いにリンクしましょう。



★★★★



本ブログのアクセス解析結果をみると、
読者がどんなサイトから訪問しているかがわかります。

『僕の図書館』リンク元ランキング、堂々の第一位は…

後輩KAKA'りんのブログでしたー

ちなみに、二位にはかの有名な『ウサギ小屋に1人…』が肉薄。
というか最近になって猛追。
やはり筋肉記事の影響か?

いつもありがとうございます。

これからも、
後輩KAKA'りんのブログや『ウサギ小屋に1人…』を読むついでに、
『僕の図書館』にもお立ち寄りください。

それでは、これからもよろしくお願いしますわ。



引退試合後…3

引退したら目標を見失って、
腑抜け野郎になるんじゃないかと心配していた。
「引退後=老後」なんてことも考えたりしていた。
以前は。

でもでも、
札医大水泳部員としての僕は確かに死んだけども、
それ以外の部分では特に以前の僕とは変わらない。
むしろ、
これを機に新たなステージへ進めると信じてやまない僕がいる…

水泳もやめないよ!
水泳に関してはどうしても結果に限界を感じることが出来なかったし、
やっぱり、目標を持って、体を鍛える毎日が好きだから。

(部活は木曜朝の自由練のみ参加させていただく予定です)

(あ、筋トレ付き合ってほしい人いたら連絡ください)

勉強中心の生活にはなるけども、
せっかく培った“アスリート気質”は、
これからももっと磨いてゆきたいと思ってる。
スポーツだけじゃなく、あらゆる場面で、向上心を持っていたい。
一生、高みを目指し続けるアスリートでありたい。

これからは、お勉強を人並み以上にがんばりつつ…
自分自身の体と対話する時間も、うまく作り出してゆきたいな。
講義や実習などの縛りがない、
自分で自分を自由にマネージメントできる期間に、
大きな可能性を感じてる(恐ろしさも感じているけど…)。
目標を定め、メリハリのある、充実した毎日を送ろうと思う。

実は、すでに具体的な目標も定めているよ!
(機会があれば、また書くかもしれません。)



引退試合後…2

たとえば圧倒的なタイムであったり、順位であったり。
表彰台のてっぺんに立つことであったり、
ライバルの記録を超えることであったり。
具体的な“ほしいモノ”を、
出来るだけたくさん手に入れればそのぶんだけ、
最後に満足して終われるんだと、最近までは思ってた。

実際に引退レースを終えて、自分が出した結果に、
「満足か、満足じゃないか」
と聞かれても、
答えは出ないことに気づく。
はじめから、“満足できる結果”なんて、ないんじゃないか。
そう思った。

だから今は、
“更なる高み”を目指すすべての過程が、すべての結果が、
そしてすべての挫折までもが、
僕の“ほしいモノ”だったんじゃないかなーと思える。

満足しないで挑戦し続けられる、
そういう環境でがんばれたことに、
満足、というか、感謝している。

だから、満足してないけど、満足している、
不思議な感覚…

先輩方がよくおっしゃっていた、
"燃え尽きて、抜け殻になる"
感覚とも、ちょっと違うような…

いずれにしろ、
冷静に客観的に理解するには、
もう少し時間がかかるんだろうな。



引退試合後…1

平井コーチいわく。
アスリートは2つのタイプに分けられるとのこと。
ライバルを意識することでモチベーションを上げ、
集中力と勝負強さを増す北島康介選手のようなタイプ。
一方で、自分自身の泳ぎにのみ集中することで結果を出す、
中村礼子選手のようなタイプ。

僕はまぎれもなく後者、中村礼子選手タイプだった。

北医体での反省を踏まえ、今回は徹底して自分の泳ぎのことだけを考えた。
レース前は、「結果なんかどうでもいい」とまで思った。
というか、そう自分に言い聞かせた。
落ち着いた。
ひたすらに、
これから積み上げるべき、ひとつひとつのプロセスだけをイメージした。
スタートの直前は、
不思議なくらいすっきりした視界が目の前に広がるのを感じた。
50mのプールが短く見えた。
ほどよい緊張とワクワク感で顔がにやけた。
自然体で、集中していた。
スタート台がジャリジャリしていたこと、雨がポツポツ降っていたこと。
会場全体の雰囲気を感じていた。
その中で、自分のパフォーマンスだけを鮮明にイメージできた。

2バタは、自分の中では圧勝だった。
「よいストローク」と「リラックス」を一貫してイメージした。
150mまでは一度もトップには立たなかったけど、
最後のターンですぐ近くにオオサキが見えて、勝利を確信した。
この時点で体力はほぼ満タン状態だったからね。
冷静だった。
勝負はこの瞬間くらいしか意識しなかった。
自分のパフォーマンスに集中していたからこそ、
余計な消耗が少なかったんじゃないかな。
タイム的にはもうひとつだったけど、楽しいレースだった。
駆け抜けたレースだった。

北医体では完敗だった1バタ。
東医体でリベンジするには泳ぎを変えるしかないと思い、
まったく新しい呼吸パターンを3週間あれこれ模索した。
Cavic選手の泳ぎを何度も何度もみた。
ぶっつけ本番ながら、大ベストで勝利。
やっぱり最後はちょっとバテてしまって、1分は切れなかったけどね。
北医体での負けがなければこの勝利はなかった。
敗戦を勝利に活かす。
なんだか月並みの表現だけど、ここまで実感できたことは初めてだった。
オオサキも北医体のタイムよりも上げてきていた。
最後までシオノと競えたことも嬉しかった。
楽しいレースだった。

表彰台のてっぺんは、
やっぱり一番気持ちよかった。



上を見たらキリがないということ。

今日は全国国公立大学水泳大会の応援・観戦に行ってきました。

部活の後輩のラストレースはもちろん、
他大のライバルや目標としていた選手たち、
全国区の強豪たちの泳ぎを間近で見て、
熱い気持ちがこみ上げてくるのを感じました。

部活の引退レースが終わって、
ひとつの大きな目標が消えた気がして、
ちょっとした“燃え尽き”状態になっていた部分もあったのだけど、
そういう淋しさを埋めてあまりある“熱さ”を感じることができた気がします。

いつまで経っても、“更なる高み”への憧憬はなくならないし、
なくさないでいきたいと、改めて思いました。



★★★★



上を見続けたらキリがない。
ひとつの山に登ったら、また次の山頂がみえるだけ。
どこまで行っても、満足することはない。

真実だけど、
だからといって、
そのことが、
諦めたり、立ち止まったりすることの理由にはならないと思う。

“高み”がみえているなら、ただ、ひたすらに昇れ

昇ったときに、別世界の景色がみえるから。

目標は満足するためにあるんじゃないよ、きっと。

この前はうまく伝えられなかったけれど、
6年間終わっての僕の答えはこういうことみたいです、カカりん。



東医体2009結果

【東医体2009成績】


400mメドレーリレー(第三泳者)
4'20"28(1'00"02) 引き継ぎBest、魚新、5位
…1バタ人生最速の感触。

200mバタフライ
2'18"11 Best、魚新、優勝
…自分の中では、"圧勝"。

200mフリーリレー(第一泳者)
1'44"61(27"01) Best、6位
…やっちまい男(ごめんなさい)。


100mバタフライ
1'00"17 Best、魚新、優勝
…タッチして、電光掲示板を見て、泣きそうになった。


800mフリーリレー(第一泳者)
8'52"(2'10"07) Best、5位
…残りの力を振り絞った。疲れていても体は動いてくれた。


夢のように楽しい2日間でした。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


福島へ

古賀淳也選手は、優勝したときも派手なガッツポーズはしなかった。

「自分の結果は一緒に競い合ってくれた選手がいてくれたからこそ」
であり、彼らに対しての礼儀を重んじているんだって。

北島選手の猛々しいガッツポーズもカッコイイけど、
古賀選手の"武士道"もまた、感動させられます。


★★★★★


とりあえず、
心身ともにこれまでの水泳人生で最強状態の僕であると言えそうです。

いざ、福島へ!



(次回更新は8/10を予定)


生まれ変わる感覚~朝練

やっぱり朝練はいいね。
朝練の前後では、自分が明らかに別人になっているという感覚がある。
まさに、生まれ変わる感覚。

練習後の、圧倒的な充足感と爽快感。
おそろしいくらいに冴えきった頭。
なにものにも替え難い感覚。

運動自体の効能はもちろん、
朝練という"場"が発する力によるところも大きいのではないかと最近は思う。

朝練という新鮮な空間に、
ポジティブな磁場を発する人間が集まり、
それらが共鳴することで生まれる場。

『ヒトから元気を貰う』
ってのは、こういうことなのかなって思える。

最近、デキるビジネスパーソンの間で『朝活』が流行っているらしいけど、
もしかしたら彼等は、
そんな朝のフレッシュでポジティブな"場"の力を利用しているのかもね。



山梨の桃

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山梨の農園から届きました!
やはり桃は山梨産が最強だとおもいます◎



ラスト!!

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東医体前、最後の部活!
かわいい後輩マネからの練習タイム。
いままでありがとう


積丹ブルー

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積丹半島の黄金岬の展望台から。

久しぶりに部活の後輩たちとドライブ。
楽しかった~



今日の練習

20090802223145



こんな感じ。

あと、大学に戻って、トドメに懸垂をして終了。

バタフライ、なにか掴んだ感じがする…
世界水泳1バタ観まくった(もうすでに何十回も観てる)効果かな?

やっぱりCavicの泳ぎが好きだなー
このレース、何回観ても飽きない。



午前三時の激震

男子1バタ。

ドギモを抜かれるとはまさにこのこと…


心底、
"もはや人間じゃねー"って思ったのは、
生まれて初めてかも。



やっぱり、やめにする。

前回記事で(つづく)としましたが、
もう水着の話はやめます。

"水着のことばかり騒ぐな"という論旨と、
敢えてここで取り上げて論じること自体に、
自己矛盾を感じるので…

しかるべき機関による、
しかるべき明確な"ルール"が示されることを期待するのみです。



★★★★



Cavicの50"01!!!!
衝撃的!!
すでに何十回も観てしまったよ!!
やはり世界最高の1バタスイマーはCavicか!?

北京から呼吸パターンを少し変えたのかな。
まだ準決勝だからか?
見た感じでは、ストローク長が更に長くなり、
後半の勢いも衰えなくなってるみたい…

人類初の50秒切り、成し遂げられそうだね。
夜の決勝が楽しみすぎて寝れない…



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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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