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ふるさとは遠きにありて思ふもの

帰札。

いきなり寒い…
夜中に着いたのもあるけど、街中が凍りついているみたいに見えた。

山梨、群馬にいるときに渇望していた“都会の利便性”は、
一日経ってしまえばもうどうってことない。

実家に帰ったときもそんな感じで、
故郷への憧憬みたいなものがあったとしても、
それが消え去るわけではないけれど、
しばらく経てば、すぐに日常に溶け込んでしまう…
そんなもんなんだろうか。


ふるさとは遠きにありておもふもの
そしてかなしくうたふもの



札幌も、僕にとってひとつの“故郷”になってきているのを感じる。
田舎も都会も、関係ないとおもう。




地方の医療を見て、『地域に根付いた医療』について考えた。

『先生の専門はなんですか?と聞かれたら、
私はこの地域の専門医で、あなたの専門医です、と答えます』

(ある地方開業医の言葉より)

大学にいたらあるいは、見失いがちな考え方なのかもしれない。
その言葉の本質的な重要性は、
田舎も都会も、関係ないとおもう。



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keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
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