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偶然に身を任せる

就職活動において、偶然の要素に任せることは
必要なことだと思っています。
でも、すべてを偶然に任せるんじゃなくて
キャリアのなかの「節目」だけはデザインしなければならない。

(『夢と希望の就職論。』より)




僕は偶然に身を任せることが多いタイプの人間だと自負しています。
あれこれ考えて、自ら選び取ることももちろん大切なのでしょうが、
すべてを自分の力で決めるのはおそらく僕には不可能だし、
考えすぎて逆に泥沼に嵌ってしまう場合もあるんじゃないかとも思うのです。

就職活動というのはある意味では“縁”だと思うので、
それこそ、僕個人の希望がすべてまかりとおるとは思っていません。
もっというと、まかりとおそうとするのは「エゴ」であり、
「自分のことしか見えなくなっている状況」なんじゃないかな、とも思います。

“人事を尽くして天命を待つ”というやつでしょうか。
研修病院選びが佳境ですが、
尽くせる人事は、まだまだ無限にある気がします。
無限にありすぎて、やり切れるわけもなく、
結局、できることしかできないでしょう。
そして、選んだのか、選ばれたのか、はっきりしないままに、
その先へ進んでゆくことになりそうです。

それでもよいと思っています。
はじめから“最善の道”なんてなく、
選んだ(あるいは選ばれた)道を“最善”にすべく、
努力してゆくしかない。

その中で、「節目」だけは、自らデザインしなければならない。
来るべき「節目」をいかにデザインするか。
そもそもなにをもって「節目」と判断するか。
僕に判断し、デザインする能力があるのか。

よくわからなくなってきましたが、
あとから振り返って
「熱中していた瞬間」
「めちゃくちゃがんばって、成長していた瞬間」
というのが、実は「節目」だったりするのではなかろうかと、
最近は考えたりします。



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はじめから“最善の道”なんてなく、
選んだ(あるいは選ばれた)道を“最善”にすべく、
努力してゆくしかない。

あとから振り返って
「熱中していた瞬間」
「めちゃくちゃがんばって、成長していた瞬間」
というのが、実は「節目」だったりするのではなかろうか


というのが、すごくいい言葉だなーと感じました♪

>わがつまくん

なかなか難しいことなんだけどねー
少なくとも、
選んだ後にグダグダ後悔はしたくないよね。

いまの僕には「節目をデザインする」イメージがないから、
長期的な視野をもつ努力はしつつも、
地に足をつけて目の前のものに熱中するしかないかな、と。
それだってなかなか難しんだけども。。

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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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