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やりすぎてしまった人が天才…2

効率を重視しつつ、
結果を純粋に求めるための“がむしゃらさ”とは、なにか。
僕は、
自分で自分の限界を決めないこと
であると、解釈しています。

かつて、ある有名コーチが言っていました。
「週に2回以上、最高強度のトレーニングをすべきでないって、誰が決めた?」
「このくらいやっとけばいい…って、どうやって線を引くんだ?」

限界はいつでも、自分に優しく都合のいい“常識”により作り出されます。
常識を超えて動いたやつが、常識を超えた結果を出して、
新たな時代を切り拓くんですね。

「やり過ぎてしまった人が、天才と呼ばれる」
(『海馬』より)

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(2005/06)
池谷 裕二糸井 重里

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限界を超えるには、ある程度自分のなかの『常識』を超える必要があるし、
そのためには、
それまで考えていた『効率』をぶち壊すことになるかもしれません。
それには「がむしゃら」な情熱が必須だとも思います。
でも、そこに基本的な理屈がしっかり築かれていなければ、
ただの“自己満足”になってしまうかもしれません。
(“自己満足”が悪いということではないです。
 結果を求めるなら、それだけでは残念だな、という意味です。)

いろいろ書いたけど、要するに、
目の前の仕事をただ「こなす」だけにならないように、
小さくまとまらないように、
情熱をもって、攻めの姿勢で、日々挑戦していくことが、
結果的に「効率的」になるのではないか…
というようなことを、後輩には伝えたいとおもいます。


(おしまい)

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keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
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