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苦手≒思い込み

自分では苦手だと思っていたものが、
単なる思い込みで、実は得意だった、ということがあるみたい。
結局、得手不得手なんてものは、
その人の思い込みに起因するのかもしれない。

なにかを始めたときに、
「これだけは、ちょっと、練習してもうまくなる気がしないなー」
と感じる諸々の事柄を、
僕は“苦手なもの”として認識してきた。

僕のなかで、それらの代表が、

・ボーリング
・左折
・クロールの左側呼吸


だった。
前二者はおいといて、クロールの左呼吸。

大学一年のときは、左側呼吸指定の練習では、溺れかけていた。
六年目まで、プル練習以外では、ほとんど練習してこなかった。
当然、レースでもずっと右側呼吸だった。

それなのに。
最近気づいてしまった…

左側呼吸で泳いだほうが、速い。

水泳やっていない人にはピンとこないだろうが、
これは大事件だとおもう。
部活のみんなはわかってくれるはず。

ベストも大幅に更新。
しかも、まだ慣れていないぶん、まだまだ速くなれそう…
引退が迫った土壇場で、こんなことってあるのか?

水泳は奥が深いね。
いや、あらゆる分野において、技術を磨くとはそういうものなのかも。
なにが自分にとってベストなのかいつまで経ってもわからずに、
それでいて突然に舞い降りてくる。

僕はわりと、
「これだけは、ちょっと、練習してもうまくなる気がしないなー」
という感覚に自信をもっていただけに、見事に裏切られた気分。
自分で自分の可能性に見切りを付けていただけなのか。

自分のことだって、いつまでたったって、わからない。
わからないことを探求してゆくのが、楽しいのかも。



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非公開コメント

「左側呼吸」という言葉に反応してしまいました。
ついこの間まで、左呼吸では100mを泳ぐので精一杯だったので、
今年から、左呼吸でメインを回る練習もしてしていたのですが、
左手でも水をつかめる感じがするようになり、
右呼吸で泳ぐときのスピードが上がったような気がします。

僕の場合、左呼吸で泳ぐとまだかなり遅いので、
左呼吸の練習の成果かはわかりませんが…



と、僕の話はどうでも良いです。

東医体、応援しています。
(もちろん自分も頑張ります)

>わがつまくん

僕もはじめは左呼吸は全然遅かったんだけど、
カタチが整いだした最近になって、
右呼吸より速いことに気づいたよ!

左右のバランスもよくなって、バタフライにもよい影響をもたらすはず!

北医体、わがつまくんの2バタ有言実行には痺れました。
東医体も楽しみだね!

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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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