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今週は水泳の話ばかりですいません…

前回、前々回と「左側呼吸」の話を書きましたが、
6年目の技術革新は他にもあります。

以前は、ソープやフェルプス、
もっとさかのぼればビオンディやポポフのような、
大きくゆったりしたストロークに憧れ、意識してきました。
もちろん、大きな泳ぎのイメージは大切だとは思いますが、
身長2m近くで手足も長い彼らの泳ぎをそのまま自分に当てはめるのは、
やはり無理があったのかもしれません。

最近は、手足の短い自分に適した泳ぎはどんなものか、ということも、
よく考えるようになりました(そこに辿り着くのにかなり時間がかかった…)。

クロールは、淀みなく滑らかでリズミカルなテンポを意識して。
イメージは園中良次選手(きらら山口)のテンポのよいストローク。
毎晩、日本選手権1500m決勝を観ながら腹筋してます。

クロールで勝負したい距離は200mなので、
ラスト50mのスパートに関しては、
中国の張琳選手や韓国の朴泰桓選手の、
魚雷のようなラストスパートをイメージしています。
毎晩、北京の400m決勝を観ながらストレッチしてます。

バタフライは、フェルプス選手ばかり見てきたのもあって、
「毎回呼吸」に拘りすぎていたと反省。
「呼吸しない方が速い」という現実にいったん回帰。
「2回に1回」の呼吸はかなり苦しいので、
「3回に1回」のレースプランを練り直し中。
数回ブロークンで試してみたけど、やはり速いね。
呼吸しないときのストロークそのものの技術向上に加え、
呼吸のリズムをうまく噛み合わせることができれば…大ベストの予感。
イメージはCavic選手のフラットでリズミカルな泳ぎ。
毎晩、北京の100m決勝を観ながらチューブ引いてます
(Cavic、最後フェルプスに刺されるんだけど…)。

いずれも、
ひよこが、大鷲が空を翔ける姿をイメージするようなものだけど、
常に「理想のイメージ」を思い描くことは大切かと考えてます。

カッコイイ泳ぎを観ることで、モチベーションも上がるしね!


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非公開コメント

圭悟さんの水泳に対する姿勢はすごいですね!!僕も圭悟さんみたいに、自分の頑張ってる姿で他の人に頑張ろうと思わせられるようになりたいです♪

>joくん

好きなんだよねー
あれこれ考えたりするのが。

なかなか思うような結果が出ないのが悩ましいんだけど、
そこがまたおもしろいと最近では思えますね。
(もちろん結果出しますが)

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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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