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駆け抜けるイメージで

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
(2006/10/21)
林 成之

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水泳とか陸上とかの勝負では特に、
ゴールを意識した瞬間にパフォーマンスは落ちるから、
そのまま「駆け抜ける」イメージでフィニッシュしたほうがいいんだってさ。


北島


北島選手のこの派手なガッツポーツは、
レースを駆け抜けた先にあるもの、
もっといえばレースの一部とも言える。
だからこそ、
レース直後にも関わらずこんなにも力強いんだ、と。

これは、言われてみれば、そのとおりかもなーと思えます。

ベストパフォーマンスができた選手って、
レース後もピンピンしていることが多いよね。
逆に、プールから上がれないほど消耗しているときって、
結果も悪いことが多い気がする…

“体力すべて使い果たしたー”ってときより、
“余した!”くらいのときの方が、
実はタイムがよかったという経験は、少なからずあります。

ひよって力を余すことと同義でないことはもちろんだけど。

この“駆け抜ける”イメージ。
実践できるといいな。

そして今度こそ、ガッツポーツ決められるといいな。


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非公開コメント

確かに!!
ベスト出した時って、上がれない程バテきってることは少ないかも…。

東医体でのガッツポーズ期待してます☆

>てるぃー

DVD見たよ!
毎度焼いてくれてありがとう◎

北医体の泳ぎはやはりひどかったよ…
客観的にみて、改めて思った。
いまは、あれが最後じゃなくて本当によかったと思うし、
まだチャンスがある幸せをかみ締めながら、
またがんばろうと思えます。

技術的、精神的反省点と改善法は把握したので、
東医体では確実に結果がでると思います。

一緒にがんばろう!
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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
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