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読書計画2008

今月号のBRUTUSの特集、おもしろい。
「ヒトは本でできている」
って、斬新ではないけど、しっくりくるよいコピーですね!
各界の著名人たちによる、お薦めの本450冊。
太田光さん、カート・ヴォネガットが好きなんですねー。
なんとなくわかるような、わからないような…

BRUTUS (ブルータス) 2008年 1/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2008年 1/15号 [雑誌]
(2007/12/15)
不明

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そういえば、
以前の記事で取り上げたThe21のインタビュー記事で、
北尾吉孝氏(SBIホールディングス株式会社代表取締役執行役員CEO)が、
食事をするように読書せよ
とおっしゃっていたのが印象的でした。

実用書にしろ、ノンフィクションにしろ、漫画にしろ、
「読書は心の栄養」
なんだなぁと思います。
本を読んでいないときは、
なんか思考が薄っぺらくなってる感覚がなくもない…気がする(笑)
頭でっかちもよくないけどね。
少なくとも、経験的には、
本をじっくり読んでいる時期っていうのは、
生活のあれこれが充実している気がします。
(高校時代、一番成績がよかった時期には、
 試験の休憩時間に小説読んでたし!)

なんていうか、
漫画はともかく活字、しかも結構「知的体力」を要する類の本は、
「ある程度モチベーションがなければ、読まない」
ですよね!(僕はそうです)
飯を食うには腹を空かせなければならないのと同様、
本を読むには知的に空腹である必要がある気がします。

ただし、
知的空腹は生理現象ではないから、
ときには意識的に「腹を空かせる」試みも必要だったり。
意識的に、知的好奇心を駆り立てるような、
具体的かつ簡単な行動を、日常生活に取り入れられれば面白いかも。
また一方で、
食べれば食べるほど(読めば読むほど)、
どんどん腹が減る(知的好奇心が広がる)ことも、
往々にしてある気がします。

知的な好奇心を絶やさないちょっとした工夫と、
その好奇心をうまい具合に増殖させ、広げる見識を持っていたいね。


最近の僕はといえば、
読書はもっぱら「STEP内科」です…

もう少し文化的な読書もしたいものです。。


国のない男国のない男
(2007/07/25)
カート・ヴォネガット

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keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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