スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09/10/18 今日の“自主”練習

たとえば日本代表フォワードが、
決定的チャンスの場面でひよってシュートを打てなくてチャンスを逃しても、
いままでより少しだけ、やさしい気持ちでみることができそうな今日この頃。
(球技大会、チームのみんな、ほんとにすいませんでした…)


さて、以下、今日の自主練習メニュー。


@平岸プール(長水路)

W-up 50x16 on1:15 (いろいろ)
Swim 400x8 on6:15 (Fr、En1)
Loosen 100x1
Swim 50x10 on1:15 (Hard-Ez、Alt:Fly/Fr)
Down 400

Total:5000m




ひとりでたんたんと5千m泳ぐのはちょっときつかった…
けど、この疲労感と達成感はクセになりそう(笑)


*******


ところで、上には「自主練習」と書きました。

以前、作家の森博嗣氏が自身のエッセイ(『MORI LOG ACADEMY』)の中で、
野球選手の“自主練”という言葉に違和感がある、という内容を書いておられました。

“自主練”以外の練習が強制・受身みたいに聞こえる。
プロなんだから、あらゆる練習・行動が主体的であって然るべきなのでは?
というような論旨だった…と思います(不正確ですいません)。

おおむね共感します。
“自主練”という言葉は、僕もあんまり好きではありませんでした。
でも最近は、アスリートの心理と行動はもうちょっと繊細かつ複雑な気もしています。

選手個々に、自分から進んで取り組みたくなるような練習もあれば、
自身が自身に課した、あるいはトレーナーから与えられた“Duty”もあるのが普通かと。
その中で、シーズンオフ、チームから離れ、
自らの課題に的を絞るという意味で“自主”練習なのでは。
そしてすべてを貫くように、自身の価値観、人生感に基づいた行動理念があって、
それが森先生のおっしゃる「プロとしての姿勢」なのかなと思うのですが、どうでしょうか。


*******


今日はこのあたりで。
読んでくれてありがとうございました。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Twitter
プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。