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『白い巨塔』に続くヒットの予感

不毛地帯 (1) (新潮文庫)不毛地帯 (1) (新潮文庫)
(1983/01)
山崎 豊子

商品詳細を見る



ドラマ『不毛地帯』初回、おもしろかった!
期待が一層膨らむ内容。

山崎豊子作品の中で最も好きな作品のひとつなので、ドラマにも期待しています。
第二話以降も楽しみです。


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第一話は、壱岐が商社で自身の為すべきことを見出すまで。
原作を読んだのはずいぶん前だったので、また新鮮な気持ちで物語に没入できました。

しんどいことがあったら、
シベリアに11年間抑留されるよりはぜんぜん楽だ!
なんて自分に言い聞かせてたときも、そういえば、ありました。
そういう感覚、大学に入ってからというもの、すっかりなくしていたかもなー。
迫力のあるシベリア強制労働のシーンをみて、改めて、初読時の衝撃が蘇えりました。

人の不幸をみて「あれよりマシだ」と思う卑しくネガティブな感じではなくて、
「逆境でも死力を尽くすエネルギー」にひかれるのだと思います。
これはかなりポジティブなエネルギーかな、と。

壱岐の強烈でまっすぐなエネルギーが商社という舞台で発揮されるのは、
来週以降のようですね。


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ほぼ日のドラマ対談でも語られていますが、
もっともっと、硬派な内容になるのかと思っていたら、
おもいのほか“華がある”印象を僕も受けました。
橋部敦子先生(最近の大ヒット作では、『僕の生きる道』シリーズなど)の味付けによるのか、
或いは、華やかな女優陣(和久井映見さんすごくいい感じだと思う)の醸し出す雰囲気によるのか。

今後、物語がいかに加速してゆくのか、とても楽しみです。


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内容に関するレビュー(感想文)は、ドラマが終わった頃にでも!

それでは今日はこのへんで。
読んでくれてありがとうございました。



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keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
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