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プロフェッショナル。

昨日(1月2日)放送された、
プロフェッショナル 仕事の流儀」の“イチロー・スペシャル”、
イチロー選手の新たな一面を垣間見れた気がします。

イチロー選手といえば、
“孤高の天才”
“自分にも、他人にも厳しい”
みたいなイメージがあり、
インタビュワーにはぶっきらぼうで、
冷徹…とまではいかないまでも、
クールで隙を見せない人なんじゃないかと思っていました。
が、昨日の番組では、
ひとつひとつの質問に真摯に応えている印象を受け、
また、
とても人間くさい、熱い部分を見ることができました。
(まさかイチロー選手が悔し泣きをするなんて!)

想像を絶する偉業を為し続けるなかでの、
重圧と向き合うことにしたんです
という言葉には、
体の芯までズシリと響くような説得力がありました。


ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す、ということです


並外れた境地での“覚悟”を感じました。

人生をかけて「プロフェッショナル」を目指すうえで、
「“圧倒的な結果”を残すための覚悟」
がほしい。

今は毎日がいっぱいいっぱいのヘナチョコですが。。
残り少ない(?)学生生活、中途半端に過ごさないようにしたいね。




追記:
番組内、イチロー選手の言葉で印象に残ったものに、
ファンへの感謝の言葉がありました。
ファンの皆さんがいなかったら、僕らの存在意義はないですから…

当たり前のことかもしれないんだけど…
この言葉を聞いたとき、ハッとしましたね。

自身の職業の“存在意義”に向き合ったとき、
「誰も一人では生きていけない」
ということを実感として理解することができて。
そして、とても自然なかたちで、
周りのすべての人々への感謝の念が沸いてくるんだろうなぁ。

イチロー選手のファンサービスは、
とっても自然で素敵だと思いました。



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keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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