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やりすぎてしまった人が天才…1

部活の後輩が、練習メニューを考えるうえで、
「“がむしゃらさ”と“効率性”の兼ね合い」について悩んでいると聞いて、
興味深いなとおもいました。

いままでは練習の効率を重視してきたけれど、
それではよい意味での“がむしゃらさ”が足りない…と。

それぞれの言葉の定義が曖昧ではありますが、
僕は、“がむしゃらさ”と“効率”は、
必ずしも相反するものではないと解釈しています。

まず誤解がないように言っておくと、
練習メニューは、徹底的に、効率を重視すべきだと考えます。
練習の本質的な目的は自己満足ではなく、
純粋に結果を求める過程にあるのだと思うし、
それがまさに競技スポーツの醍醐味であると思うからです。
だから、最短距離で目標に近づく方法を考えるのは、とても自然です。

それでも、そのことが“がむしゃらさ”の否定に繋がるわけでは、
必ずしもないともおもっています。

水泳の練習について話を進めます。

「がむしゃら=フォームを崩してでも気合と根性で乗り切る」
ということではない、と。
“効率”を重視するなかで、おのずと必要になってくる“がむしゃらさ”について、
考えてゆくととおもしろいんじゃないかなー、と。
僕は考えています。


(つづく)



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keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
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