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黄金の串

20090909235049



1本94円でした。



終わったー!

やっとやっと、本命の就職試験終了!
なんだかここまでやけに長く感じたなぁ…

事務担当の方に終了後、
『よい面接だったよ』
と言っていただき、一安心。

冷静になって考えれば、
受験者全員に言っているのかもしれないけども。

なんだかやけに開放感…
卒試に向けて気持ちを切り替えなければ。


☆☆☆☆


最近の趣味のひとつは、
部活の練習掲示板をチラ見することです。
後輩のがんばりが伝わってくる気がして、
なんだか嬉しくなるのです。


読書感想文は意味がないか?…2

その1(前々回記事)で頂いたコメントに返信する形で、
僕の考え方を展開していきます。


★★★★


>あゆみちゃん

簡単でも、自分の感想や好きな言葉を記しておくということは、
感想文というものの本質であると思います。
(意味のないコメントじゃないよー)

それがどんな形式であっても、
「あとで読み返すのはおもしろくもあり、恥ずかしくもあります。」
というのは、読書の楽しみを増幅させるものであると僕も思います。
すばらしい楽しみ方であると思います。

そして、それを外部に発信することを考えたとき、
「読書感想文」という技法について考えが及ぶのだと考えます。
そう、「技法」なのです。
いきなり書けるものではもちろんないし、
あゆみちゃんの実施してる「読書メモ」とは楽しみ方が異なるはず。

さすが、あゆみちゃん。
あっけらかんとしているけど、的を射ていると思います。


>KAKA'

そんなわけで、その「技法」を学ぶことがまず重要だと考えます。
だから、KAKA'のいう意見にはまさに同感です。
いきなり宿題として与えるだけ与えても、
子供は迷子になるだけだし、
苦痛が先行するのは当たり前だと思います。

難しいことである必要はないはずです。
同時に、型にはめたり押し付けたりするものでもないと思います。
その年代や子供たち個人に適した「書き方」があるはず。
先生はもちろん、家族といっしょに考えるのもよい経験になるのでは。
その子にとっての「読書」や「感想文」を、
時間をとって考えることができるという意味では、
夏休みなど長期休みの課題には適しているのかな、と思います。


>usagiさん

「教育の意味」はもとから存在するものではなく、
探求し、創造してゆくものであると考えます。
既存のものに対して評価して取捨選択する、という意味ではなく、
物事に意味づけしてゆく筋道自体が教育的である、と。、
そのような過程が子供の個性を伸ばすことに繋がると思うのです。

「理不尽に従うのが宿題」という意見には、半分賛成。
理不尽に思うことだって、
出来る範囲で処理する経験と能力はとても大切だと思う。
それに、「やる側の事情」は易きに流れることがほとんどだから、
文句を言わずにまずがんばって取り組んでみることで、
思わぬ学びに出会えることだって沢山あると思うし。
そんなふうに、一見受身ではあるけれど、
自分ひとりに合わせた学習では得られないものを得られることが、
「トップダウン方式」「一対多数方式」の利点のひとつだとも思います。

ただ、理不尽として捕らえるだけではあんまりおもしろくないと思うから、
半分は反対。
加えて、usagiさんのように優秀な子はなんなく処理できることでも、
つまづいてしまう子も多いはず。
そのつまづきに意味を見出せなかったら、
たぶん、そこでその子の成長は止まる。
やるせない不満はその子から「興味」を奪うかもしれない。
それはちょっと残念だと思います。


★★★★


やはりおもしろいのは『個』の意見ですね。
一般論はあんまり面白くないし、現実と離れてゆくことが多い気がします。

推進派のエライ先生の話は、ちょっと理想論すぎるというか、
具体的な発展性に乏しく感じました。
「読書の喜び・効果」と「読書感想文の実践」の間に、
いささか乖離があるような。

反対派代表のフリーライターの方は、やはり少々乱暴かと。
「読書感想文の強制が読書嫌いを生む」
という理屈には、どうしても論理の飛躍を感じます。
ネット上に「模範作文」を掲載するというのは、
やり方としてどうなのでしょう。
ポレミックな行動で既存の体制に抗議しようという情熱は理解します。
しかし、その情熱は、
あまりに「体制」のみを意識しすぎたものになってはいないでしょうか。
未来の子供たちではなく、目の前の子供たちにとって、本当に、
プラスになる行動であるといえるのでしょうか。


☆☆☆☆



ちょっと熱くなってしまいました…
今回はこのあたりで。

次回は、
僕がおすすめする「読書感想文の書き方」についてまとめます!



ベスト

昨日の記事、読書感想文についての意見、
他にはありませんか?

僕はわりかし肯定派だから、
そんな雰囲気を察して、
遠慮している人がいるとしたら、
ぜんぜんそんなふうに感じなくてもよいです。

『絶対意味無い、即刻廃止するべし』
みたいな否定的な意見があってもよいと思っています。



★★★★



インカレ2009。
今年は特に優勝争いが熾烈みたい。

法政大、内田選手の勢いがそのままチームの勢いになっているみたい。
4継はまさにファンタスティックでした。

山梨学院の躍進は本当にすごい。
才能ある選手が全国から集まるようになってきたことも含め、
神田コーチの力量なのでしょうか。
うちの部活も、女子のセパレート水着を導入したらどうでしょうか(笑)

そして、入江選手の日本記録について。
「この時期に~」という枕詞で語られる記事が多い印象ですが、
それは「世界水泳後」という意味でしょうか。

いつでもベストパフォーマンスを追及し続けているからこその記録なのでしょう。
入江選手がどれだけの高みまで昇るのか。
日本の全水泳ファンの楽しみのひとつでしょう。

ほとんどの選手にとっては『最高の舞台』のひとつであり、
もちろん、最高のピーキングをして臨んでいるはずのインカレ。
いろんな大学のHP、コーチのブログなどを見ていると、それでも、
ベスト率はそれほど高くない(5割くらい)印象。

ここぞという舞台で結果を出すのが、いかに難しいか。

そんななかで、日本記録を叩き出してくる選手は、
やはり超一流ということでしょう。

同時に、いずれのレベルの選手にとっても、
「ベストを出す」ことが、
高みへと確実かつ最短距離で昇るための、
大切なステップになってくるんだなーと、改めて思います。



読書感想文は意味がないか?

小中学生の夏休みの宿題の定番、読書感想文。
果たして意味があるのか。

あるTV番組で議論されていた。

以下に、反対派および賛成派の意見の要旨を箇条書きで示す。

【反対派】
・読書感想文なんて意味がない、むしろ害悪。
・塾や習い事、部活など、他にやるべきことがたくさんある。
・そもそも夏休みに読書するな、秋にしろ。(?)
・感想を強いられることで、読書が嫌いになる。
・結局、親が代行する(最近は“代行業者”なんてのがあるんだって!)

【賛成派】
・読書は最高の知的教育。
・自分の考えたことを文章化し、残すことはとても重要。
・たとえ苦痛でも、自分が苦痛と感じることに気づくこともいい経験。
・別に、ごちゃごちゃ言わずそれくらいやっときゃいいじゃん。

こんな感じ。

意外だったのは、
スタジオのコメンテーターはほぼ全員、「意味ある」と答えたのに対し、
電話での調査では、「意味ない」派が上回ったこと。

でさ、上にもちょこっと書いたけど、“代行業者”。
1本2~3万円かかるのもあって、
それでも今年はもう予約いっぱいだって!
なんだそりゃ!

ネット上にタダで使える「作品例」を掲載することで、
読書感想文の「意味のなさ」を主張するという人物まで登場する始末。

なんというか、良くも悪くも、
「読書感想文」の持つ影響力は、世代も地域も超えているんだなーと実感。

僕も小学校低学年のときは、夏休み最終日に、
泣きながら書いた(書かされた)もんなー。。

皆さんは、読書感想文、意味があると思いますか?
生きた意見に興味があります。


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プロフィール

keigo

Author:keigo
試される大地、北海道・札幌在住の大学生。
現在医学部6年目、国家試験に向けて日々勉強中。
趣味は競泳、読書。

心に残ったこと、残しておきたいことを、読書日記を軸に書き留めていきたいと思います。
週2~3回くらいの頻度で更新していきます。
コメント・トラックバック熱烈歓迎です。

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